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北に日本海、南西に妙高、南葉山、春日山、そして東に頸城連山と四方を海と山に囲まれた上越市は、新鮮な魚と四季折々の山里の幸が豊富に入手できる食材の豊富な地域です。 |
<上越ならではの食材>
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■上越の魚・春夏秋冬 上越の特徴的な魚といえば、メギス(10〜6月)、深鮫(冬)、のどぐろ(秋〜冬)、幻魚(冬)です。 ■上越の山里の幸・春夏秋冬 珍しい野菜としては、春の山筍、夏のよし菜、十全なす、秋のかきの素が挙げられます。山筍は孟宗竹の後に出てくる細長い小さな筍。 ■上越ならではの調味料 上越の料理を特徴づけるのが酒粕と味噌です。市内の造り酒屋から冬から春にかけて出荷される新鮮な酒粕は酒粕煮、粕汁、
網焼きなど、この地域ならではの旨い料理を生み出してきました。 |
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上越のごっつぉ 春・夏
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■単品料理
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小鉢 |
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鱈の子の糀漬け 西が「からし明太子」なら、東の上越はこれ。 |
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ニシン味噌 酒の肴に最適な春のなめ味噌。 |
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フキ味噌 酒の肴に最適な春のなめ味噌。 |
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こごみの胡麻和え 早春の苦味の残った山菜を、素材の生かした和え物に。 |
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うどの酢漬け うどの上越風の食べ方です。 |
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フキノトウの味噌和え フキノトウを味噌和えにするのは上越ならでは。 |
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かたのり煮 早春の日本海で採れる海草・かたのりをさっと煮ました。 |
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ホタルイカの酢みそ和え ホタルイカはこの地域では酢味噌和えでいただきます。 |
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日本海もずくの酢の物 沖縄のもずくとは一味違います。 |
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車麩の胡麻酢和え 上越の麩は大きな車輪型。コクのある和え物で。 |
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地魚料理 |
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メギスの塩焼き 上越では「キスよりメギス」と誰もが口を揃えて言います。 |
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白身魚の酒粕煮 地元の蔵元から出る新鮮な「酒粕」と味噌との調和が絶妙な一品。 |
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干し幻魚と汐するめの天ぷら 幻魚はこの地域では干すのが一般的。スルメは干した半生のスルメイカ。 |
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一品料理 |
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桜鯛の新酒蒸し 春に出揃う新酒で、春を代表する食材を蒸し上げました。 |
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山筍姿焼き 山筍を姿焼きにし、塩でいただきます。孟宗竹は木の芽味噌で。 |
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上越のっぺ 新潟地方の「のっぺ汁」とは異なり、葛でとろみをつけた煮物。人が集まる席が、「平らに収まるように」との「納平」が由来で、仏語でいう六道を越える意味で、七品以上の食品が入っています。 |
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白玉の衣揚げ 米どころ上越ならではの白玉を使った揚げ物。 |
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ご飯物・汁物 |
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桜寿司 桜鯛の酢じめと桜の花を使った春の香りがいっぱいのお寿司。 |
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山筍汁 今も家庭でつくられる素朴な家庭の味。 |
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ぎんば草汁 早春の海草を使った磯の香豊かなみそ汁。 |
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春の味 |
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小鉢・昆布〆・地魚料理・一品料理・ご飯物・汁物・香の物 |
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夏の味 |
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小鉢・昆布〆・地魚料理・一品料理・ご飯物・汁物・香の物 |